11月のNRTサウンド

皆さん、おはようございます。

分岐点

本来は10月からのサービスインを目指していたのですが、様々な状況が重なり、次の一手を打つタイミングが今月末になる見通しです。
これについては先月の記事にもありましたが、コロナ禍などで不利な状況が続いている楽曲制作業務に一手を講じるべく導入するものです。そこについてもサービスインまでのお楽しみ、とさせてください。

〇月のNRTサウンド

ふとこの題材を記事にしたのですが、これは定期的な作業報告みたいな感じでよさげですね。
月末は奉仕作業(ボランティア清掃)の記事を書き、月初は作業報告の記事を書く…これは定期的な更新をする上ではモチベーションを保てるので有効ですね。

このブログの定期更新が始まって1年が過ぎましたが、定期更新を始める前は更新していたのがある日を境に更新が途絶し2年ほど放置という状況がありました。そこには「できるだけ頻繁に更新することで活動している状況を訴求する」というアドバイスに従ってできるだけ頻繁に更新していたのですが、「できるだけ頻繁に更新しなければならない」という強迫にも似た観念に囚われ、ある時更新ができない状況が長く続いた時、その観念は逆転して、更新停止という状況に転じてしまいました。

そのため、更新を再開するにあたり、週1回(特定時期は休みを設ける)のペースで、ボリュームも多くて1000文字程度という制約を設けました。
それもあり、今のところ特段忙しい状況でない限り、週1での更新は保たれています。

ひとまず、今月末の「次の一手」がサービスインするように、進めてまいります。


楽曲制作承ります!

NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
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ワクチン接種4回目。

皆さん、おはようございます。

注射器

4回目のワクチン接種をしてきました。
コロナ禍はなかなか終息を見せないですが、今できることとして、うがい手洗いの徹底と、マスクマナーの遵守、そしてワクチン接種を行っています。

ワクチンは体質的に接種できない人がいます。
マスクは体質的に着用できない方がいます。
テレワークをすれば、その分だけ通勤電車の混雑率を抑えられるように、ワクチンを接種することは、体質的に感染防止対策を講じられない方のためでもあります。
1日も早く、コロナ禍を終結させるため…できることは率先して行います。徹底した感染対策を講じられる人が増えれば、コロナ禍前までいかなくても、ある程度のラインでコロナ禍前の行動がとれるようになるはずです。
感染対策を十分に行うこともそうですが、ある程度制限が伴ってでもコロナ禍前に行ってきたことができるようになることは、コロナ禍からの回復を早めることにつながります。ゴールの見えないマラソンは、往々にして絶望感しか与えません。

ワクチン接種できる方には、進んでワクチン接種をしてほしいと思うところです。
ただ、ワクチン接種券は前回の接種日に関わらず、発送が遅れているとの声を聴きます。タイムラグはコロナ禍の終わりを遅延させる原因となります、行政にはできるだけスムーズに、ワクチン接種券の郵送手続きを進めてほしいと思う次第です。

1日も早く、不自由な日々を終わらせましょう。


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10月からのNRTサウンド…のはず。

皆さん、おはようございます。

分岐点

以前、9月の記事で「10月から新しいことをやるために準備中…」と書きましたが、その後の進捗はいかがでしょうか。
結論から言うと、現状進んでおりません。

簡単に説明すると…
楽曲制作の需要は、商業から個人レベルまで、幅広いレンジを持っています。
しかしながら、商業レベルの請負では、制作料金が高く、個人レベルをカバーできないという欠点があります。とはいえ、個人レベルのために制作料金を下げると、低価格を売りにする事業者と同じになってしまい、「個人レベルに対してはこの料金で制作できるのだから、同じ作業を商業でも同じ価格でできるだろう」と、業界全体のダンピングの助長につながってしまいます…
そこで、個人レベル向けの安価なプランを用意することとしました。
もちろん、個人だから商業レベルとは作品のクオリティに差をつけるというわけにはいきません。個人レベルだから同じ作業でも安くするとなれば、それは商業レベルに対する背信になってしまいます。もちろん、採算度返しの作業を行うという選択肢はありません。
そうなると、どうやって安価な作業を不利な負担なく進められるでしょうか…

ここについては、実際にサービスインしてからの答え合わせとさせてください。

コロナ禍の時代は、良くも悪くも働き方に進化をもたらしました。
NRTサウンドも例外ではなく、小口案件を主体とした立ち回り方に改めることとなりました。
それでもまだ不十分なところがあり、10月から新しい展開を、と思っていましたが…9月から忙しくなったため、その予定を後ろ倒しにしています。
現状、サービスインは11月下旬を予定しています。


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「東京に出なくていい」に反発する理由

皆さん、おはようございます。

忘れていなかったので、前回の続きです。

前回は、朝ドラはやたらと「地方から上京したはいいが何かしらの理由で地元に戻る」展開に着地しがちとお話ししました。
東京を捨て、地元に戻ることが正であるという考えがあるなら、わたしの場合、東京で仕事をすることが正であると思っています。

NRTサウンドを立ち上げる前、2012年でした。
当時地元に住み、フリーターだった自分が、音楽制作の仕事をあっせんしてくれるということで、六本木にある事務所へと赴きました。簡単に言うと芸能プロダクションでした。
履歴書とデモ音源を持ち、そちらに赴いて説明を聞きます。わたしと同様、説明会に参加していたのは他に数人いました。
しかし、周りを見ると、早速仕事についての説明を受ける一方、こちらに対しては「仕事がありましたら連絡いたします」と告げられ、説明会会場を後にしました。

あとはご想像の通りです…このプロダクションから仕事が振られることはありませんでした。

ただ、説明会で仕事があったら連絡すると言われた際に添えられた一言は、今もなお記憶に残っています。

 ―たとえ仕事を請けたとしても、地方から度々出てくるには時間もかかるし、交通費も負担することになる…だとすると、仕事を請けたとしても、その手取りはどれほど残るだろうか

残念ながら、10年経った今でも、この結論を覆すことはできません。
確かに、テレワークでコミュニケーションからデータ送受信までやり取りができる時代です…皮肉にも、コロナ禍がテレワークでのやり取りに拍車を掛けました。
しかし、じゃあ今同じことを行ったら結果が変わるかと言えば、その答えはNoです。

大きな理由は、人と会うことができないからです。

ただ楽曲を作るだけならテレワークでもできますし、多少の指示だったらテレワークでも可能です。
しかし、立ち合えば収録の際にすぐにアドバイスができ、すぐにフィードバックできるのに対し、テレワークでは成果物を受け取ってフィードバックする分だけ時間がかかりますし、人によっては仕事上でのやり取りとはいえ、SNSやメールでの頻繁なやり取りにつかれてしまうというケースも多いでしょう。特に芸能職ではその影響は看過できるものではありません。

特に、今回挙げたケースについては、立ち合いが必要となる仕事も少なからず発生する以上、こういった立ち合いができないことが負担となり、敬遠されてしまうこともあるでしょう。
それに、東京に限りませんが、大都市に出ることのメリットは簡単です…
人が多くいるから、大都市なんです。
地元と大都市、近くに頼れる人がどれだけいるか、どれだけ集めやすいか…その答えは明白です。
人が集まるということは、需要が集まることとイコールです。

もちろん、地方で活躍しているクリエイターも少なくはありませんが、その経歴を見ると大都市近郊に住んでいたり、東京に住んでいた時期があったりといった背景がありました。
その状況で「東京になんて出なくても仕事はできる」と言われても、説得力がありません。
ゼロから地元で仕事をすることと、東京に出た上で地方に戻り仕事をするは、全くの別物です。

でも、正直言うと東京に出るべきか否か、その答えに正解はないと思います。
先に書いた経緯があるので、わたしの場合は東京に出ることが正であると組分けされただけですし、地元で仕事をして成功すれば、東京に出る必要がないという答えが正でしょう。
ただ、東京にいれば、機材は調達しやすいしスタジオも近いし、人と会うにも時間が少なくて済む(あとは車が無くても行動できる)…そういったアナログな便利さがあることは確かだと思います。


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なぜ朝ドラは上京しても地元に戻るのか

皆さん、おはようございます。

狩野川沿い

朝の連ドラを観ていると思うのですが…

話の流れ上、上京する話って、決まって様々な理由で東京を離れる展開になりますよね。
あれって、いったい何故なのでしょうか。
おそらく、「地元を離れて初めて、故郷のありがたさがわかる」といった思いに着地するからかとは思うのですが、決まって上京した作品はそうなりますよね。(これが関西の場合は大阪などの大都市に出てもそのままそこで事業を続けるといった展開が多い)
ちなみに、ここ10年程度で地方から上京して何かしらの理由で地方に戻った作品は以下の通り。

・ちむどんどん(2022) 沖縄から上京し、店を設けるも店の経営を任せて帰郷
・おかえりモネ(2021) 東北から上京し、気象予報士になるも退職して帰郷
・半分、青い(2018) 岐阜から上京し、漫画家として活動するも退職して帰郷
・まれ(2015) 石川から上京し、パティシエとして働くも退職して帰郷
・あまちゃん(2013) 東北から上京し、アイドルを目指すも挫折し帰郷
・純と愛(2012) 沖縄から上京し、ホテル経営をするなどしていたが帰郷

※観ていない作品もあるため、抜けもあります。

ただ、意外にも上京したのに帰郷しない話もそれなりにありましたね。
それでも、上京したのに帰郷するという話が目立つのは、上京する作品に対する帰郷する展開の多さ(関西系は特に帰郷するという展開が少ない)と…

上京するも故郷に戻ることが正であるという印象に、自分自身抵抗があるからなのかもしれません。
忘れていなければ、次週に続きます。


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牛丼が500円以内で食べられる理由

皆さん、おはようございます。

牛丼…

牛肉を甘辛く煮たものを、ご飯の上にのせて、お好みで玉子をかけて食べる庶民のメニューですが、よくよく考えると、牛肉を甘辛く煮たものって、結構贅沢なものじゃありませんか?
それがなぜ、庶民のメニューという、安いイメージを纏ったものになったのでしょうか。

500円で牛丼が作れますか

本題に参りましょう。
飲食店で出す牛丼が500円以内で食べられるのは…当然ですが飲食店からすれば諸経費込みで500円以内で済ませられるからです。500円を越えたり、500円に肉薄していては、店が損してしまいます。
しかし、各家庭で500円以内で牛丼を作ることは可能でしょうか。
結論からすれば、材料費で肉薄するかと思います。
材料費だけであれば500円以内で抑えられるかと思いますが、そこに様々なコストを入れたら、500円払って牛丼を食べに行った方が安上がりと思うのではないでしょうか。
牛丼を作るためのコスト…それは以下のものが挙げられます。
・材料費
・牛丼を作るための労力
・牛丼を作るための道具
・材料を格納するだけのスペース
特に、家で牛丼を作るとなると、材料費もさることながら、後者3つの占めるコストの割合が大きいかと思います。

なぜ500円で牛丼が食べられるのか

では、なぜ飲食店では牛丼を500円以内で作ることができるのでしょうか。
考えられるのは以下の通りです。
・大量に仕入れ、材料費を抑える
・牛丼を調理するための機材設備が揃う
・牛丼を調理するコストを極力抑える
では、各家庭に飲食店と同じ要因を導入すれば、牛丼を安く食べることができるのでしょうか?

答えはもちろん、NOです。
牛丼を食べたいからこういった設備を導入すること自体が割に合いません。
なので、牛丼はプロに任せて、おいしくてお得な牛丼を味わいましょう。

今回、牛丼という音楽に全く関係のない話をしたかのように思えますが、楽曲制作も例に漏れず同じだからです。
今やコンピュータ上で楽曲制作は完結できるとはいえ、各個人が楽曲を必要とするときに、必要な楽曲を低コストで作ることが果たして可能でしょうか?
楽曲知識ゼロの状態で作ろうと試みてもいたずらに時間だけが過ぎていきますし、イメージに似たような楽曲を探すとしても、果たしてその音源にどうやってアプローチすればいいのでしょうか。
そうなると、楽曲制作に長けている人に、こういう感じで制作をお願いしますと言ってしまった方が、ずっと安上がりではないでしょうか。

餅は餅屋、音は音屋に。


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