行き過ぎた制約がテレビをつまらなくする

カメラ

皆さん、おはようございます。

カメラ

バラエティ番組を視ていると、思うことがあります。

ひと昔前に比べて、やたらとモザイクがかかるシーンが多いな
※いわゆるボカシなどの画像補正ですが、わかりやすくモザイクとしています

踏まえた上で見返してください…と言わなくても薄々気づいているとは思います。
・ロケをしているとき、道行く人の顔にモザイクがかかる
・自動販売機と思われる場所にモザイクがかかる
・ペットボトルの飲み物と思われるものにモザイクがかかる

この主な原因は「許可なく映されたことによる訴訟などのトラブルのリスクを回避」とか「特定商品が映りこむことによる意図しない宣伝効果とそれに伴うトラブルの回避」と言われています。
しかし、正直なところ、行き過ぎた規制としか思えません。

街頭インタビューならともかく、この店でロケを行いますと予め断ったうえで映り込んだ群衆に対しては「許可なく映された」と捉えるのはあまりにも不自然な気がします。
また、自動販売機も宣伝効果だからモザイクをかけるというのであれば、それこそ街行く自動車やブランド物のバッグでさえも同じようにモザイクをかけないとおかしいはずです。
ペットボトルの飲み物や飲食物に対しても、例えばモザイクをかけない場合は意図的に特定メーカーの製品ばかり集めて宣伝効果に利用される危険性はありますが、それが露骨であれば気づくことでしょう。

昨今、テレビが面白くないという声が聞かれますが、その原因のひとつにはテレビを媒体としない映像コンテンツが台頭してきたこともあるでしょう。しかし、それとは別に、クレームを怖れ、あまりにも行き過ぎた業界規制がコンテンツの面白さの足を引っ張っていることも大きな要因のひとつ、そう思わずにはいられません。


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NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
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掃除しました(2023年7月)

皆さん、おはようございます。

6月はお掃除報告が無かったですが、お掃除自体はしています。

梅雨も明けつつあり、掃除と雨天がバッティングすることも少なくはなりましたが、その代わり暑いです。朝早くても汗が滴ります。

最近、掃除するたびに思うことがあるのです…
掃除の翌日には、タバコの吸い殻が捨てられることが多いと。
作業スケジュールを考える上で、土曜日の朝に行うことが多いのですが、せっかく掃除しても、翌日にはタバコの吸い殻が捨てられていることが珍しくありません。単純に考えると、常習的に歩きタバコをする人が土曜日午後~日曜日に通るということでしょうか。

残念ながら、令和の世の中であっても、歩きタバコをする人はいます。
明らかにマナーを守らないケースが半分ですが、もう半分は歩きタバコ自体が迷惑行為で、社会から嫌われている行為だということを知らないケースだったりもします。
直接注意というのも、残念ながら市民レベルでは難しい気がします。
今できることは、目の前にある街を汚す行為に対して屈せず、毅然と清掃活動に努めることです。その姿勢は周囲を動かし、迷惑行為を許さない環境づくりに至るでしょう。


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テレビを視ていて思うこと

皆さん、おはようございます。

考える人

テレビ番組を視ていて思うことがあります。

・映像に同化しているスタッフクレジット
・1秒もしないで右から左に流れるエンドクレジット

こういう番組を見かけるようになりました。前者はアニメや特撮系番組で、後者はゴールデンタイムのバラエティ番組で見かけることが見かけることが多いものです。
この、テレビ番組のスタッフクレジットが見にくい問題、実は是正してほしいと思う理由があります。

気になった時にクレジットを調べられる

そもそもスタッフクレジットとは、この番組を作るにあたって、誰がどの役割でかかわっているのかを表記する目的があります。関わった人にとっては実績の証左となり、そしてこれから関わりたいと思う人にとっては、この仕事は誰が行っているのかを知る「情報」となり得ます。

映像制作に携わりたい、アニメの音響に携わりたい…
スタッフクレジットの名前を憶え、検索すればその仕事を行っている場所にたどり着くことができるでしょう。それはすなわち、放送業界における後進を生み出す種となるのです。

ただ、今は見逃し配信を行っているサービスもあり、リアルタイムで観ることができなくても振り返ることが簡単な時代…だとすると、番組のコンテンツを損ねないよう、あえてスタッフクレジットが判別しにくいように仕向けてある、とも捉えることはできます。
それでも、思い立った時の情熱が熱いうちに行動できるようにしてほしい…そういう想いはあります。

残念ながら、人は老いて現場を退くもの…
だとすれば、後進を育てる土壌を整えるのもまた、クリエイターの仕事と言えるでしょう。


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沼津市政100周年!

皆さん、おはようございます。

2023.7.1に、沼津市は市政100周年を迎えました。
沼津市は一見するとかなりいびつな形をしていますが、いくつもの村を併合した結果今の形になりました。最近では戸田が沼津市に併合されたことが記憶に新しいでしょうか。
NRTサウンドは2013年、今から10年前に沼津で生まれました。
僅か6畳の作業部屋から楽曲制作の業務を始め、地方自治体への楽曲提供を経て、現在は東京に進出、そして楽曲販売や配信にまで事業を拡大しています。
沼津で生まれたNRTサウンド…その立場からすると、故郷が節目を迎えることは、大変喜ばしいことであります。
残念ながら200周年には立ち会うことはできないかと思いますが、100周年はあくまでも通過点、地震/津波対策・高架化および大雨時の南北分断・人口減少問題など様々な課題をクリアして、その先に向かって行ってほしいと思います。

7/1は市政記念日ということで学校が休みになるのですが、私学ではそんなことはなかったです。


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