楽曲制作のNRTサウンドってどんな生活してるの?

皆さん、おはようございます。機材NRTサウンドは、楽曲制作を請け負っております。

もちろん、業務は、楽曲制作に関すること。

個人、団体、法人問わず、必要な楽曲を、必要に応じて、制作しています。

そんなNRTサウンドの1日について、紹介しようと思います。

NRTサウンドの1日

朝9時に業務開始。PCでメールチェックをしたあとに業務に入ります。

12時半~1時ぐらいに昼休み兼昼食。

そして、昼休み後に作業再開。

そして夕方6時、業務終了。

あとは夕食やお風呂などで宵を楽しみつつ、夜11時に就寝。

 

…えっ

なんか全然音楽家らしくない生活ですって?

むしろ会社員みたいな生活に近いような…

 

この際はっきり申し上げましょう…

音楽家としての生き方を求めてはいません

意外にも、NRTサウンドの生活は結構ドライ。

その日のタスクをこなしたら、あとは定時で業務終了。

その日で終わらなくても、キリのいいところまで進めて明日以降に引き継ぎます。

3食しっかりと食べて、規則正しい時間に寝ます。

そんな生活をしています。

世間がイメージする音楽家の姿は

一概に「音楽家」というと、こんな姿を思い浮かべるかもしれません。

  • 暇があれば楽器を弾き
  • せっせとトレーニングに励み
  • 寝る間を惜しんで音楽に打ち込んでいる…

そのイメージからすると、NRTサウンドの生活は違和感を覚えるかもしれません。

しかし、先程も申し上げました。

「音楽家としての生き方を求めていません」と。

では、どんな生き方を求めているのか…というと

サウンドクリエイターとしての生き方を求めています。

サウンドクリエイターは、楽曲を制作することを仕事としています。

楽曲を作り、提供し、楽曲をもってクライアントに貢献するのが仕事です。

そのためには、常にベストなコンディションで、仕事に臨める態勢を整えなければなりません。仕事に対して、最大のパフォーマンスを発揮する状況を作ること、それが、サウンドクリエイターの務めです。

今のNRTサウンドの姿は、音楽家のイメージには程遠いかもしれません。

しかし、言わせていただきましょう。

音楽家のイメージが、クライアントの求める作品に必要でしょうか

寝る間を惜しんで楽器を弾いたり、昼夜逆転の生活をしていたりといった音楽家のイメージに沿うような生活をしていたところで、まずクライアントはそういう音楽家の生活に見向きもしません。しかし、音楽家の生活を求めるがあまり、規律のない不摂生な生活を続ければ、コンディションは悪化し、モラルは乱れ、仕事に悪影響を与えかねません。

もちろん、業務以外の練習や研究も必要になるかもしれません。それは、その時に必要に応じてやればいいだけの話です。それに、音楽家らしいことをする以外のことが、楽曲制作にプラスに働くことは、いっぱいあります。

 

NRTサウンドの目的は、クライアントに楽曲制作をもって仕事のお手伝いをすることです。

常にベストなコンディションで仕事をお手伝いしたい、その思いを大切に、仕事を続けています。

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