武蔵小杉に居を構えたい

皆さん、おはようございます。
武蔵小杉

NRTサウンドにはちょっとした夢があります。

それがこちら…

武蔵小杉にスタジオ付きの一軒家を設けることです。

武蔵小杉とは

神奈川県川崎市のほぼ真ん中、中原区の区役所所在地であり、2010年の横須賀線新駅の開業により、東京、品川、新宿、渋谷、横浜へと1本で行ける交通の便の良さが確立され、それなのに家賃は東京都内に比べて低く、近年は高層マンションが挙って建設されるなど、「住みたい街」として人気急上昇中の街です。

武蔵小杉に住むメリット

交通の便がいい

重複事項になりますが、武蔵小杉は電車の利用が非常に便利です。

  • 東急東横線:渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらい、元町・中華街、池袋…
  • 東急目黒線:目黒、地下鉄南北線、埼玉高速鉄道線、都営三田線
  • JR横須賀線:横浜方面、品川、東京…
  • JR湘南新宿ライン:横浜方面、渋谷、新宿、池袋…

しかも、将来的に相鉄線が目黒線直通運転を開始することで、新横浜にも1本で行けるようになり、新幹線を使用するにも便利になります。

もちろん、道路についても、中原街道、綱島街道、南武沿線道路のような主要幹線道路が利用できます。

閑静な住宅地

これだけ栄えているにもかかわらず、主要道から外れた住宅地は夜が静かです。

南武線の南側は商業地になっていて喧騒がありますが、北側は住宅地になっていて静かです。

一極集中の是正

通勤ラッシュが社会問題になっているのは、企業が都内に集中しているためであり、人身事故やアクシデントひとつで万単位の人が予定を乱され、路頭に迷うこともあります。通勤ラッシュは多くの人の体力気力を奪い、ストレスやヘイトを増幅させます。

2018年1月下旬の降雪では、企業が先手を打って早めに業務を切り上げて帰宅を促してもなお、積雪による交通網の混乱で立ち往生する人は多く、更に早めに業務を切り上げる人が夕方の運用本数の少ない時間帯に集中したことにより、入場規制を含めた大規模なダイヤ乱れにも繋がりました。

更に、首都直下型地震、東南海地震など、東京が甚大な被害を受ける大震災も懸念され、ひとたび大震災に見舞われれば、何十万…いや、何百万にもなる人が、東京都心に取り残される、陸の孤島となります。

個人的には、これから一極集中の時代は終わるものだと推測します。

インターネットによるやり取りは、今や顔合わせに近しいだけのフレキシビリティ(柔軟性)を確立し、顔を合わせるためだけに出向する必要性は減っていきます。専門的な仕事をし、成果物を納品するのであれば、仕事環境が揃っている場所から日常的に足を運ぶ必要はありません。

更に、近年は働き方に対する考え方や価値観も変わり始め、新しい価値観を持つ人の割合が増え、反対に昔のような「満員電車に揺られて会社に通勤することが主流である」と考える人の割合は減っていきます。

そうなると、仕事を円滑に進めることができるのであれば、何も東京都心という立地に拘る必要がありません。東京都心の外側で、交通の便が良い場所なんていくらでもあります。むしろ、通勤時にラッシュとは逆側、空いている電車に乗り座席が保証される場所に勤められることがメリットとなるでしょう。

武蔵小杉に制作拠点を置くこと、それは、今後東京の一極集中が崩れ、その時に「東京ではない、かつ東京に出るも他の衛星都市に向かうも便利なロケーション」が選ばれると踏んでいるからです。

スタジオ付きの一軒家を建てたなら

スタジオ環境を駆使した楽曲制作を行うのもさることながら、後進の育成のため、レコーディングスタジオとして利用を促すことを考えています。

機材上で制作を完結させることができる今だからこそ、生演奏を収録できる環境に触れることが大切だと思います。生演奏の収録に触れることで、ストリングスの美しさ、ブラスの勇猛さ、木管楽器の優しさなどの表現力が培われます。

しかし、生演奏を収録することには、演者の確保のほか、収録環境が必要です。

残念ながら、リハーサルスタジオ(いわゆる音楽スタジオ)では、隣のブースの演奏が漏れて収録音に被ることもありますし、レコーディングスタジオは借りるのが高い。

そこで、バンド形態程度までなら収録できるレコーディングスタジオを併設し、使いたい人に安く提供できればと考えています。

駆け出しのクリエイターには、名声も実績も、お金もありません…

だからこそ、少しでも後進の負担を軽減することができればと考えています。

 

武蔵小杉に、またひとつ高層マンションが建とうとしています。

他の衛星都市でも同様の動きは進んでおり、この動きが一段落したときには、首都圏の働き方そのものが劇的に変化を始めるのかもしれません。

NRTサウンドは、楽曲制作のクリエイターという立ち位置だけでなく、未来を創るクリエイターとしても、その活躍の場を広げていきたいと思っております。

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