業界の外を大事にします

皆さん、おはようございます。

ライブ

音楽制作と言うと、パッと思い浮かぶのは、音楽業界。そして、テレビやラジオなどの放送業界、広告業界、あとはゲームなどのマルチメディア系…

NRTサウンド立ち上げ当初は、もちろんその業界を狙っていましたし、今もなお、その業界を狙っています。楽曲制作の需要、仕事のチャンスが多いからです。当然といえば当然ですね。

ただ、仕事のチャンスの多い業界は、当然ながら同業者が集います。特に誰が見てもここに仕事があるとわかっている以上、同業者が集い、飽和します。十分な仕事があれば良いのですが、大体は仕事が取り合いになるほど。例え仕事を請け負えるだけの力があっても、仕事が来なければ廃業せざるを得ないのです。それはつまり、クリエイターとして生きる人が救われない事を意味します。

きっかけは、リズム体操曲

NRTサウンドが積極的に打ち出している、「リズム体操曲制作ならNRTサウンド!」…その背景には、リズム体操曲の制作依頼を受けたことにあります。

当時、ゲーム音楽や動画用音楽制作を請けたい、と思っていたNRTサウンドにとって、舞い込んできたリズム体操曲の制作案件は意外なものでした。

しかし、楽曲を制作し、それが地域のリズム体操曲となって根付き、楽曲が愛されるのを見て、楽曲制作の需要は業界の外にもある…むしろ業界の外のほうが楽曲制作の需要があるのではないか…そして、楽曲制作の需要に、自分なら応えられるのではないかと思うようになりました。

音楽を、もっと身近に…!

NRTサウンドは、そんな業界の外にある、楽曲制作の需要に応えたいと思っています。楽曲制作は何も、それを色濃く必要とする業界のみに限ったことではありません。

それに、SNSで人とのつながりが簡単に実現できるようになった今、楽曲を作って欲しいという人と、楽曲を作りたいという人がつながりやすい時代になりました。オンラインでのつながりをフルに活かし、楽曲を作って欲しいという声に、積極的に応えていきたいと思います。

それが、「音楽を、もっと身近に…!」のテーマの由来です。

 

もちろん、業界の外だけを大事にするという意味ではありません。

ただ、時代は目まぐるしく変わる…これまでセオリーとされていたことだけで勝負すると摩耗して倒れてしまう今、サウンド「クリエイター」として、新しい事業の姿を見せていきたいと思っております。

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