夏と冬、どちらが好き?

皆さん、おはようございます。夏と雪だるま

夏と冬、どちらが好きですか?

日本は四季があるとはいえ、ここ最近は極端な気候になることが多い気がします。特に今年の夏は異常とも言える酷暑で、本当に勘弁してくださいというレベルでした。冬はというと、首都圏の大雪で帰宅困難者を出したことが記憶に残っています。

夏と冬はどちらが好き?

理由によって好きな季節は異なりますが、どちらかと言えば冬でしょうか。

夏場は薄着で過ごせるしイベントが多いなど、アクティブになることは確かです。洗濯物も乾きやすいですし。

が、汗だくになりやすい、熱帯夜で寝不足になる、冷房代がかさむ、食材が傷みやすいなど、生活に優しくないと思うことばかりです。

生活もそうですが、仕事や営業をする上では断然秋~冬です。

夏場は薄着ゆえに軽装になる反面、ポケットが少なくなります。冬場は上着を着るため、上着の胸ポケットや内ポケットに名刺やメモ帳を入れておくことができるので、出先でいいアイデアが思いついた際はメモを走らせ、ちょっとした挨拶があれば名刺を渡すことができますから。

だったら、夏場でも上に羽織ればいい、と思われるかもしれませんが…中の人は非常に汗っかきなので、まず無理です。

また、冬は布団から出にくい、朝が冷えるといった欠点はありますが、夏と比べて暖房をかける時間は少ないです。

特に制作作業は音を出す都合上、窓を閉め切るため、必然的に作業部屋の温度は上がっていきます。春や秋など、過ごしやすい時期には冷暖房が要らなくなると思われますが、制作作業を進めるにつれて、部屋の温度は徐々に上がっていきます。なので、必要最低限の暖房で作業ができる冬は実は有利です。

とはいえ、長時間作業をしていると、熱気が上にたまり、足元が寒いということがあるので、うっすらと暖房をかけて室内の空気を循環させてはいますが。

冬場は日照時間が少なく、風邪が流行る、散歩に出にくい、洗濯物が乾きにくい、洗い物の水が冷たく脂が落ちにくい、ガス代が高騰する(実に夏場の1.5倍)など、どうしてもパッシブ(消極的)になりがちですが、そんな時期だからこそ、冬眠を装って春を迎える準備に勤しんでいます。

 

今年の冬は、このまま行くと暖冬になりそうですが、とにかく酷暑や厳寒といった両極端な気候でなければなぁ…とつくづく思います。

楽曲制作のお問合せ・見積りはこちら


問合せトップ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です