【2026年】新年のご挨拶

皆さん、新年あけまして、おはようございます。

正月

2026年を迎えました。
去年は申込フォームをGoogleフォームに差し替えるなどのマイナーチェンジを行うなど、準備に費やした1年でした。
今年は、準備から実践へとシフトできればと思います。

2026年の目標

SoundSystem3.4の確立

2018年冬から導入した、NRTサウンドの楽曲制作環境「SoundSystem3」は、現在バージョン3.3ですが、これを3.4へとアップデートしたいと思います。
アップデートのコンセプトは、様々なジャンルにおけるミキシングの最適解の導出です。
迫力を損なわないミックス、商業音楽の音源と同等のラウドネスや周波数分布だけでなく、様々なジャンルの楽曲において、最適なラウドネスを定義することを含みます。

作業環境の最適化

SoundSystem3.4へのアップデートに伴い、様々なジャンルの楽曲制作について、迅速に作業ができる環境を構築します。そもそも、様々なジャンルの楽曲制作が迅速にできる環境を整えることがSoundSystem3.4の確立につながっているため、ある種同義と言えるでしょう。
迅速に制作できるということは、楽曲制作開始から完了までのスパンが短いということであり、それは同じ1週間スパンでの制作としても、楽曲ができてから磨き上げる時間を多く確保できるため、結果としてデリバリーとクオリティの向上につながります。

SNSと連動した制作活動

去年は楽曲を制作しても精力的にSNSでシェアできない状況に陥りました。
楽曲のサンプルは時間経過により古くなるだけでなく、どんな楽曲を作るのかはクライアントが能動的に確認しに行かなければ耳に留まることはありません。
楽曲を制作し、SNSでシェアすることにより、どんな楽曲を作るのかを、クライアントがある程度受動的に情報調達できる状況を作ることが可能となります。

しかしながら、SNSでシェアするためには速度感も大切になってきます。
速度を重視すれば、制作に費やせる時間は限られるだけでなく、販売に回すなど再利用性の低い状況が発生しやすくなります。販売するために制作した楽曲であれば、制作時間がかかるためサイクルが長引くこととなります。

現状考えているのは、並行的な制作です。
1曲ずつ制作すれば、制作が終わってから次の曲と、リリースサイクルがいびつになります。しかし、スパンの短い楽曲(短時間で制作できる尺の短い曲)と、販売用の楽曲(長時間の制作時間を要する曲)を並行して制作することで、ある程度リリースのサイクルの安定性を確保することができ、販売用の楽曲のストックも増やせることとなります。
また、過去に制作した楽曲でも、季節的なコンセプトを設けておくことで、リリースサイクルの安定性に加担することが可能となるでしょう。

2026年が始まりました。
いかに効率よく楽曲制作ができるか…その追求のための1年となりそうです。


楽曲制作承ります!

NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
見積・問合せフォームよりお問い合わせください。

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