掃除しました(2022年4月)

皆さん、おはようございます。

GW入ってからあちこち足を運んだり、楽曲制作の勉強会をしていたりと、更新が遅れましたが、掃除活動は相変わらず。

GWの真っただ中とあって、普段より大きめのごみ袋をもって、2倍ほどの時間をかけて臨みました。
しかし、春になったからか、コロナ禍が徐々に収束しつつあるからか、やはりタバコの吸い殻が多くなったとの感想です。

なぜゴミを拾うのか

ごみ掃除をすれば、街がきれいになります。でもそれだけではありません。
以前より書いていますが、ゴミが散らかっている頻度と治安の悪さには相関性があるように思えます。つまり、ゴミが散らかっているところは人の目が届かない場所…マナーを守る必然性が薄れ、より一層汚れを招き、治安を悪化させる悪循環を招きます。
逆を言えば、ゴミが散らかる=治安が悪いというのであれば、ゴミ拾いをすることで治安が悪いというイメージを打ち消し、それが治安悪化のファクターを追い出すことにもつながります。

街中で落書きされている光景、目にすることがあるかとは思います。
大体、橋の下とかトンネルの中、駐車場、営業を停止した店、廃屋と言ったところに多く、逆に一軒家や集合住宅ではそういった光景はありません。
落書きがされるところは、往々にして「誰が管理しているかがわかりにくく、管理している人などの人目につきにくい」といった、落書きをすることを憚る心理的要因がない場所が多いように思えます。
逆に、落書きがされない場所については、一軒家であれば家主、集合住宅であればそこの住人、商店であればその店の人や商店街の関係者…落書きがされた場合、落書きを実行した者をすぐに特定しようという力が働くことが明確な場合がほとんどです。
ですが、そういった場所でもゴミが散らかり、対処されることがなく散らかったままであるとすれば、どうでしょうか。おそらく、落書きをする者が「ここは汚しても問題ない、誰も咎めない場所だ」と認識し、落書きをしても処罰されず、むしろ同じ害を呼ぶに至るでしょう。

ちなみに、こういった行為は「割れ窓」「割れ窓効果」と呼ばれます。

ゴミを拾うということは、ゴミを捨ててもごみを拾う人がいる、ゴミ拾いをする活動があり、ゴミが散らかるのを許さないという証左となります。それは、地域の治安を守ることにつながります。

但しそれは、「ゴミを捨てても誰かが掃除してくれる」と言う意味ではありません。
ゴミのポイ捨ては、やめましょう。

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