グループLINEを離脱した理由

皆さん、おはようございます。

朝焼け

とある理由で、中学校のグループLINEを離脱しました。

そもそも、中学の同窓会を機に作られたLINEで、それのために参加していて、直近では過疎化したり、特定グループが会話する程度で半ば放置、離脱するにしてもそもそも離脱する理由がありませんでした。

しかしながら、今週届いたひとつの会話により、離脱を決定づけることとなりました。

そこに書いてあったのは、間もなく投票日を迎える、衆議院議員選挙に関する内容でした。
特定の政党への投票を促すだけでなく、「戦争を起こさないために」といった根拠のないことを書き記し、投票先の政党に対立する政党を貶める内容も含まれていました。

黙って、グループLINEを離脱しました。
投票を促された政党が期日前投票したところとは相違している政党で、戦争を起こさないためにと言われもないことを吹聴したのが投票した政党(候補者含む)であったことも多少拍車をかけていたのかもしれません。
しかしながら、決定打となったのは、その投票を促した政党、投票すべきでないと言われた政党の問題よりも、グループLINEという特定の目的を持ったコミュニティに、特定の政治的イデオロギーの拡散を目的に持ち込まれたことでした。

本当に、残念でなりません。

政治に関心を持つ必要は、前回の記事で確かに訴えました。
近年のSNSにおける政治の話題への忌避は、正直過剰反応と思うことも少なくはありません。
ただ、特定の目的を持ったコミュニティにおいては、政治やスポーツ(特に野球やサッカーのプロリーグ)といった、対立構図が生まれやすい話題については、コミュニティの目的の達成を妨げかねない以上、行うべきではないと思います。

人付き合いと言うのはある意味、政治の話題よりも難しいかもしれません。

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