(2026)確定申告の時間です!

皆さん、おはようございます。

小銭

2月と言えば確定申告ですね。
ちなみに確定申告は紙媒体で提出しています。それでも、金額の導出はExcelを使うなど、できるだけ手間を減らすようにはしています。

最近では経費申請や請求書の管理をスキャンしてAIがデータ化することを売りとしている経理ソフトや経理サービスが増えています。
ですが、AIでデータ化することについては、生成AIブームが来る前から導入しているケースもあり、すでにあるサービスでも、AIバブルの現在、AIを前面に出せば飛びつくことを狙っていると推測できます。
果たしてこのAIバブル、いつまで続くのでしょうか…

ただ正直、マイナンバーカードの制度が拡充して、キャッシュフローが明確化すれば、事業者や労働者を問わず、確定申告しなくても正しい税額を算出して自動的に納税(もしくは還付)することができるようになるとは思います。正しく納税されるだけでなく、社会情勢や年収を考慮し、臨時的な税金の還付についても適用が楽になるのではないでしょうか。

技術の進歩の背景にあるのは、効率化と時間の確保です。
どんなに技術が進歩しても、煩わしい事務作業があればそれに忙殺され、他の仕事に費やす時間や自分の余暇を潰すこととなってしまいます。そしてそれは、芸術職にとっては発信の機会を損ない、受信の機会を損ない、致命的となります。

技術の効率化は、時間や余暇を生むために使い、豊かな社会になることを願っています。


楽曲制作承ります!

NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
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(2026)投票してきました

皆さん、おはようございます。

選挙

2/8の衆議院議員選挙に期日前投票してきました。

政治については思うところがいろいろとあるかと思いますが、今回の選挙はこれまでにない大きな意味合いを持つものだと確信しています。
「『負けられない戦いがそこにある』なんていうけど、そもそも戦い自体負けられないじゃないか」というのは確かですが、今回はとりわけその言葉が色濃く出る争いとなるでしょう。

確かに、高齢者などの意見ばかりが聞かれ、若者世代、氷河期世代の意見に耳を傾けようとしないというのはあるかと思います。
ですが、投票に行かなければ、この状況は絶対に是正されません。
なぜなら、票を投じようとしない年齢層にアプローチしても票にならないのであれば、コスパが悪いと切り捨てられるからです。高齢者の方が時間が有り余っているのだから投票率が上がるのは当然、と言うのであれば、尚更時間を作ってでも投票に行くべきでしょう。

過去の記事でも書きましたが…

高齢者という大きな票田は、遠からず枯れます。
その時、そこに向けられていた得票のためのベクトルは、どこへ向くのでしょうか…

いうまでもなく、票田になりうる年齢層や性別…つまり、政治に対して関心がある層です。

ここからは、性格を変えてお伝えします。

確かに今の政治はクソだ。
政治家なんざクソッたれで、誰も国民のことなんざ見ようともしねぇ。
だから選挙のたびに、まだマシなクソを選ぶことを強要される。

だが、政治家がクソッたれなのは、国民が政治への関心を失ったからじゃないのか?
政治に目を向けなければ、政治家は国民に目を向けず、自分たちのやりたいようなことをやる。そこに組織などが絡めば尚更だ。
政治がクソッたれなのは、政治への関心を失った国民が払うべき、ツケともいえる。

だから、四の五の言わず、投票に行け
休日を潰すのが嫌なら、期日前投票をするか、当日朝に散歩感覚で行ってこい。
もし投票する先に悩むなら、真っ白でもいい、投票用紙をそのままぶち込んで来い。

投票権を行使せず、ただ政治を悪者扱いし、政治が悪い、社会が悪いと嘆くことしかできない人間が、大っ嫌いだ。

…以上だ。

投票用紙に何も書かない「白票」は、意味がない行為とは言われます。
その投票はもちろん無効で、白票自体に当選させたい政治家を当選させる力も、当選させたくない政治家を落選させる力も、持ち合わせてはいません。
しかしながら、投票所に行ったという記録は残すことができます
それは、その世代、その性別の人が、政治に関心を持っているというデータとして、政治の世界に共有されます。もし特定の選挙で、特定の層が投票率を上げたとすれば、政治家はその動きに対し、無視することはできません。当然ながら、その理由を分析し、その層へのアプローチを強め、得票を狙いに来ることでしょう。

関心のない層に、政治が耳を傾けることはありません。
投票に、行きましょう…!

(2026)初詣に行ってきました

皆さん、おはようございます。

1/11ですが、毎年恒例の江の島への初詣をしてまいりました。
今年の初詣は…

過去に例のない暴風の中の参詣でした。

晴れで気温が低くなかったので幸いでしたが、江の島までの橋の上、風がひどかったのがつらかったですね。

今年の目標としては、SNSでの展開から仕事へのシームレスな誘導、様々なジャンルを素早く効率よく制作できる態勢の確立です。
ただ、その実行のために、前段階が必要になるので、まずはその対処からと行きたいところです。
例えば、様々なジャンルを効率よく作るにしても、制作環境回りを整頓するなど、外堀を埋めるタスクが必要となります。外堀を埋める作業は、隙間時間に進めるなど、ウマく立ち回れたらと思います。


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【2026年】新年のご挨拶

皆さん、新年あけまして、おはようございます。

正月

2026年を迎えました。
去年は申込フォームをGoogleフォームに差し替えるなどのマイナーチェンジを行うなど、準備に費やした1年でした。
今年は、準備から実践へとシフトできればと思います。

2026年の目標

SoundSystem3.4の確立

2018年冬から導入した、NRTサウンドの楽曲制作環境「SoundSystem3」は、現在バージョン3.3ですが、これを3.4へとアップデートしたいと思います。
アップデートのコンセプトは、様々なジャンルにおけるミキシングの最適解の導出です。
迫力を損なわないミックス、商業音楽の音源と同等のラウドネスや周波数分布だけでなく、様々なジャンルの楽曲において、最適なラウドネスを定義することを含みます。

作業環境の最適化

SoundSystem3.4へのアップデートに伴い、様々なジャンルの楽曲制作について、迅速に作業ができる環境を構築します。そもそも、様々なジャンルの楽曲制作が迅速にできる環境を整えることがSoundSystem3.4の確立につながっているため、ある種同義と言えるでしょう。
迅速に制作できるということは、楽曲制作開始から完了までのスパンが短いということであり、それは同じ1週間スパンでの制作としても、楽曲ができてから磨き上げる時間を多く確保できるため、結果としてデリバリーとクオリティの向上につながります。

SNSと連動した制作活動

去年は楽曲を制作しても精力的にSNSでシェアできない状況に陥りました。
楽曲のサンプルは時間経過により古くなるだけでなく、どんな楽曲を作るのかはクライアントが能動的に確認しに行かなければ耳に留まることはありません。
楽曲を制作し、SNSでシェアすることにより、どんな楽曲を作るのかを、クライアントがある程度受動的に情報調達できる状況を作ることが可能となります。

しかしながら、SNSでシェアするためには速度感も大切になってきます。
速度を重視すれば、制作に費やせる時間は限られるだけでなく、販売に回すなど再利用性の低い状況が発生しやすくなります。販売するために制作した楽曲であれば、制作時間がかかるためサイクルが長引くこととなります。

現状考えているのは、並行的な制作です。
1曲ずつ制作すれば、制作が終わってから次の曲と、リリースサイクルがいびつになります。しかし、スパンの短い楽曲(短時間で制作できる尺の短い曲)と、販売用の楽曲(長時間の制作時間を要する曲)を並行して制作することで、ある程度リリースのサイクルの安定性を確保することができ、販売用の楽曲のストックも増やせることとなります。
また、過去に制作した楽曲でも、季節的なコンセプトを設けておくことで、リリースサイクルの安定性に加担することが可能となるでしょう。

2026年が始まりました。
いかに効率よく楽曲制作ができるか…その追求のための1年となりそうです。


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(2025)今年の総括

皆さん、おはようございます。

分岐点

今年は夏が酷暑で長く、冬の訪れが早く、熊による被害なども問題となりました。
そんな中、仕事の受付窓口の整備やTheCREATORSへの参加に付随したボーカル曲制作の訴求などを行うに至りました。全体的に忙しく、目立った行動は少なく、準備に費やした1年だったと言えます。

2026年ですが…

SNSでのアピールから仕事につなげることを中心として
SoundSystem3.4の実装
様々なジャンルの楽曲制作の効率化

これを目指していこうとおもいます。
SNSでのアピールは、どんな曲を作れるのかを認知させるための最短経路と言えるでしょう。但し、ツイッター(X)ではシステムの改訂でユーザー離れが起こる懸念が強く、BlueSkyと並行して進めることになりそうです。後者についてはユーザーが少ないものの、機能改善やツイッターからの流入が増えることで、立ち位置が変わる可能性があります。

SoundSystem3.4は、現行のSoundSystem3.3を改良するだけでなく、体系的な楽曲制作の環境を作ることで、品質とデリバリーの安定と向上を図るものです。
このプロセスで、様々なジャンルの楽曲制作も効率化が図れるようになります。

2026年は、いい年になりますように。

テレビを視ているとやたらと●●がかかる

皆さん、おはようございます。

考える人

最近のテレビ番組を視ていて思うのですが…

・ロケ中に移った道行く人々に
・テニスのような球技の試合で応援する観客に
・道の駅を訪れた際の店内の客に
・グルメ旅で訪れた店の紹介中に映り込んだ客に
・過去に放送された番組の登場人物に

顔の部分に悉くボカシがかけられています。

確かに今の時代、プライバシー保護遵守の意識は高いのですが…
そもそもテレビ番組という出演者や風景などの取材対象物を映すものについて、そこに映り込んだ一般人の顔にボカシをかけるのは、正直行き過ぎているとしか思えません。
確かにプライバシー保護の観点は大切ですが、これが遠くから特定の一般人をカメラに収めることを目的としているならまだしも、出演者以外の人物を映すことが目的でない以上、画面に映り込んだ一般人にボカシをかけるのは不相応な気がします。そもそも少し前まではボカシはかけられていませんし、生放送では映り込んだ一般人にボカシをかけることはできません。何より、過去に映り込んだ一般人から「勝手に映され、プライバシーを侵害された」と訴訟された事例はあったでしょうか。

そしてこれは、私人によるSNSに写真や動画を上げた際に人が映りこんだ場合についても、画像加工をしなければならないといった風潮をもたらす結果となり、非常に息苦しい世の中になったものだと言わざるを得ません。

適切な法規は人権を守りますが、行き過ぎた規制は人権を守る以上の不便をもたらします。
なぜ法規があるのか、法規を守ることのメリットは何か、その法規が行き過ぎればどんな不利益があるのか…それを考えないとより息苦しい社会に進んでいってしまうでしょう。