掃除しました(2023.11)

皆さん、おはようございます。

夏が長いと思ったら、急に寒くなりました。
特に朝晩は冷え、風も出てきているので、冬の装いでないとつらいところです。
それでも、掃除は続けていきますよ。

外の掃除は、相変わらずタバコの吸い殻が最も多いポイ捨てされたゴミです。
ただ怖いのは、その中に灰が付いたままの吸い殻があることです…つまり、火が付いたままのタバコの吸い殻が捨てられているということです。
言うまでもないですが、これからの季節は乾燥します。空気が乾燥すると、空気中の水分が少ないだけでなく、草木の水分量が減ります。そこに、火のついたタバコの吸い殻が転げ込んだら、どうなるでしょうか…想像するに難しくはありません。

2年ほど前、ニュースになるレベルの山火事がありましたが、その原因は火が付いたまま捨てられたタバコの吸い殻…「マッチ1本火事の元」とは言われますが、ゆっくりと火種が燃え続けるタバコの火はマッチよりも危険です。

この季節、空気が乾燥するたびに「火の元に注意」と抽象的な言われ方をしますが、火災の原因となるものをしっかりと挙げて、具体的な注意喚起をしてほしいとは思うものです。
そもそもそれ以前に、ポイ捨てはやめましょう。喫煙は喫煙を許可された場所で。


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NRTサウンドが売りとしないもの

皆さん、おはようございます。

名刺

人は誰しも、売りとしているものがあると思います。特に、事業者にとって売りになる物事はセールスポイントとなるものです。
NRTサウンドにも売りとなるものがありますが…逆に売りとしないものもあります。
それが「値段」です。

ちなみに、主観の中で客観的に見ると、NRTサウンドの価格設定はどちらかというと安い側です。(それでも楽曲制作の依頼を出さない方からすると十分高いと思いますが、それは他の事業者に対しても同じかと思います)しかし、それは決して安くなる値段設定をしているわけではありません。仮に結果として安くなったとしても、安さを売りとすることはないでしょう。

安さを売りとしない理由は簡単です。
安さを売りにすれば、安さを求める人が飛びつきます。
安さを求めるということは、安さを売りにしているから仕事が発生しているためであり、安さが売りでなくなった瞬間、顧客は一斉に姿を消してしまうことでしょう。たとえいいものを作っていたとしても、魅力となるのは安さにあるため、安さはなくなったけど作品いいねと再評価される可能性は極めて低いと思います。

この記事を書いた背景には、昨今値段が安い店やサービスがテレビ番組などで採り上げられ、安いことが正義という風潮が強まっていることを懸念したためです。安いことが正義ということは、まっとうなサービスが為に然るべき料金設定を行っている事業者が、値段が高いということで選ばれなくなります。そうすると、待っているのは案件獲得のために値段をどんどん下げていくチキンレースです。当然ながら、案件獲得のために下げた値段は、事業者側に損耗をもたらし、結果として業界全体が摩耗して衰退、共倒れする未来になりかねません。

顧客のために仕事をするのは当然ですが、プロとして業界を守るために決して譲ってはならない場所は堅持することは必要であると考えます。


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掃除しました(2023年10月)

皆さん、おはようございます。

朝は涼しく、昼は程よく暖かい、動きやすい時期になりました。
とはいえ、そんな時期もあと1か月すれば寒さの方が勝るかと思います。
今のうちにエアコンのフィルタ掃除と試運転を済ませてしまいましょう。

涼しい朝の空気の中で、近隣の清掃活動を実施。
大きいゴミは少なかったものの、割合としては、飲食物のキャラメル包装(保護用の外部ビニール)と、そして圧倒的なタバコの吸い殻。
しかも今回は、それが公園のベンチで大量に見つかりました。

公園が禁煙になるという事例は見かけることが多いものですが、反対する意見の大多数は、「周りに副流煙が流れにくいのになぜ禁止するのか」というところにあると思います。しかしながら、今回ベンチの足元に大量の吸い殻が落ちていることを受け、なぜ公園という広い空間でも禁煙にする場所が増えているのか、その理由に納得するものです。
喫煙が世間から嫌悪され、追いやられるように喫煙スペースが減っていく現状には、副流煙が迷惑をかけることもさることながら、吸殻が投棄されることで公共の場が汚されることへの嫌悪があります。公園に灰皿を置き、喫煙所を整備すればある程度は解決すると思いますが、では公園という特定の人物が常駐しているわけでもない空間を、どのようにリアルタイムで管理するのでしょうか…そこが公園に喫煙所を設けない理由と言えるでしょう。
喫煙所を定点的に設ければ、路上喫煙が減ることにもつながるかとは思います。
しかしながら、卵が先か鶏が先か、喫煙者の側がマナーを守ることを約束して現状の打開を訴求しない限り、喫煙のためのインフラ整備が行われる可能性は低いでしょう。
それが真摯な願いなのかどうかは、ゴミ袋の中身が物語っています。


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M3 2023秋に参加します

皆さん、おはようございます。

10/29開催の音楽・音響系同人即売会「M3」に、NRTサウンドが協力するサークル「Magical Muse &MooN」がサークル参加します。
今回の新譜は…テーマが「婚活」とのことです。
結婚生活に憧れて…婚活を決意し、奔走し、翻弄され…そして最後には大団円…
そんなドラマを、ストリングスとピアノメインで描くサウンドトラックです。

併せて、オーガスト系アレンジ作品も頒布します。
コミックマーケット102の新譜「あいミスとらんす!」を始めとする、「あいミス」ことあいりすミスティリア!の楽曲アレンジ作品も持参します。
当日は楽曲制作の相談やご挨拶も受け付けておりますので、ぜひスペースにいらしてください。
スペースは第2展示場(敷地内入って右手側)の2階、ク-26A「Magical Muse &MooN」です。


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掃除しました(PCを)

皆さん、おはようございます。

9月は案件が立て込んでいたこともあり、ようやく落ち着きつつある頃合です。
今日は、毎月実施している奉仕活動ではなく、PC内部の掃除について。

ノートPCの場合などは縁が薄いかもしれませんが、タワー型のPCは拡張性がある分本体が大きく、吸気もものすごい量なので必然的にホコリが溜まります。特にCPUファンや空冷機構(アルミ板による放熱部)の排熱板の隙間は、ホコリが溜まると放熱効率が落ち、CPUが過熱して全体のパフォーマンスが低下、最悪PCそのものが破損しかねません。
もちろんホコリが溜まることによるショートなども怖いところです。なので、掃除に踏み切りました。

まずは電源ケーブルを抜き(重要)、PC本体を掃除機で掃除。
吸気口付近はホコリが付着しています。外観のホコリを吸い取ったら、PC本体の側面の蓋を開けます。

PC本体の蓋を開けると、中央部に銀色の板が何枚も据えられたパーツに、大きめのファンが付いています。これがCPUです。ファンの羽についたホコリを拭きとり、排熱板の隙間に紛れたホコリをエアダスターで吹き飛ばしていきます。吹き飛んだものは掃除機で吸い取ります。

続いて、背面付近にあるグラフィックボード…複数の画面を素早く描画するため、CPUに並び熱を持ちやすいパーツです。ファンが付いているので、ここもエアダスターでほこりを除去。
内部のホコリを粗方除去したら、ふたをして掃除終了です。

さて、この時期にPC内部を掃除した理由ですが…PC周りのセットアップを直すついでというのもありましたが、「冬が来る前にPC内部の掃除を行うこと」が重要だからです。
PCは言うまでもない、精密機器が集約された機械です。大体大掃除のタイミングにかこつけて掃除をすることが多いかと思いますが、寒い季節にPCの掃除を行うことはリスクを伴います。

…そうです、静電気の危険性です。
静電気とは瞬間ではあるものの、何万ボルトもの高電圧を持った放電現象です。スマートフォンの画面を指で操作した時、それに従ってスマートフォンを操作できるのは、人体内部の静電気を感知しているからです(そのため、爪でタップしても全く反応しない)。少なからず人体は静電気を帯電しています。冬場という乾燥した季節、着込む量が多く、帯電しやすい素材が多い服を着ることが多い時期にPCの掃除をすればどうなるでしょうか…

一発バチっとすれば、機材は即終了です。もちろん、バチっと行かなくともふとした瞬間にパーツに触れたことでパーツが破損してしまうことにもなりかねません。過去に、PC内部の掃除やパーツの付け替えの際に、バチっと行かなかったもののメモリを2枚ほどダメにした経験があります。

なので、季節的に静電気が発生しにくいこの時期にPC内部の掃除を行うことで、リスクの高い時期を避けることができるということです。
但し、PCを開けるということは、内部部品に触れて故障するリスクがあることには変わりありません。作業に不安がある場合は、PCショップのクリーニングサービスを受けるのがいいでしょう。

…それでも、ひと昔前に比べて、PCを持っていない人、増えた気がします。PCでできることの大部分はスマートフォンでできるようになったから、というのが大きいのかもしれません。


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インボイス制度施行に関する相場調整について

小銭

皆さん、おはようございます。

小銭

10月から税制改正に伴い、インボイス制度が施行されます。
インボイス制度については数年前から導入が宣言され、度々議論となっております。
過去の記事でも採り上げております。https://nrt-sound.net/b220306/

インボイス制度を簡単におさらいすると、納税義務のある課税事業者が消費税を納税する際、事業者が支出をした際に支払った消費税額について、支払先から受領した消費税額を支払った証拠である的確請求書(インボイス)を添えることで、その分だけ消費税の納税額を減免できるということです。
但し、免税事業者は消費税支払いの義務が免除されるため、免税事業者に当たる個人事業者~中小企業については的確請求書が発行できず、これを理由にして取引の停止や同業の課税事業者への乗り換えが懸念されていました。また、インボイス制度の開始に先立ち、免税事業者も的確請求書を発行できる事業者に登録できるようになりましたが、当然ながら免税事業者たる事業内容であるにもかかわらず課税事業者と同様の消費税納税義務が発生し、それが免税事業者に対し経済的な重荷になるとの連鎖反応が懸念されていました。

話は逸れましたが、本題に移行します。

NRTサウンドは、インボイス制度施行に伴い、的確請求書発行事業者になる予定はございません。
また、10月から価格を税込表示といたしますが、基本的には「現状の金額を消費税込みの金額として表記しなおす」だけであり、実質的な値上げは行わない予定です。
※微調整を行った結果多少額面が変動する可能性はあります。

なお、NRTサウンドとしてのインボイス制度に対するスタンスは、賛成も反対もしない立ち位置です。
インボイス制度の導入によるクリエイターの税負担・事務作業の負担増は確かに懸念されますが、「免税事業者に対するインボイス制度による税負担増」については、そもそもクリエイターに対し相場を逸脱した低報酬による請負の横行、案件獲得のための同業者同士によるダンピング競争、クリエイター自体が事業者としての自覚に欠如しているといった業界側の問題もあるように思えます。
それらの問題は決して、インボイス制度の中止や延期によって解決できる問題ではありません。むしろインボイス問題の終結によってクリエイター問題に対する世間の関心が薄れ、今そこにある問題だけが見向きもされずただ残り続けることの方が恐ろしいです。

改めて、楽曲制作の「事業者」として、責任を持って仕事を遂行し、然るべき対価をいただくことを遵守してまいります。


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