掃除しました(2022年5月)

皆さん、おはようございます。

天気が悪い日が目立ちます。
GW以降を皮切りに、特に週末に天気が崩れることが多い気がします。今月に入り、週間天気の週末が両方とも雨予報じゃない日がなかったと記憶しています。
週末に行う清掃作業は、当然ながら雨天順延…雨が止んでも、掃除をする側としては厄介なものです。
ゴミを拾う際にゴミに付着した水滴が跳ねるところですね。

今回は、いつもに比べてゴミの量が少なかったです。

ごみ掃除をしている傍らで、街路樹のところに地域住民の方の姿を頻繁に見かけました。
よく見ると、街路樹の根元に、パンジーなど色鮮やかな花が植えられていました。
街路樹を、その地域の方が有志で育て、景観の向上に一役買っています。
こういった動きは、一見するとゴミのポイ捨ての防止に関わらないように思われますが、十分ごみのポイ捨て防止に一役買っていると思われます。
前回も話をしましたが、割れ窓効果…すなわちゴミが落ちていたら誰もきれいにしない状態は、治安悪化の堤の穴となります。なぜなら、その地域ではこういう治安悪化のシグナルを放置している証左となるからです。
街路樹を整え、その根元に花を植えることは、景観をよくするだけでなく、「この地域には人々の管理の目が行き届いている」ことの表れとなります。それに、良識のある人であれば、清掃が行き届き、きれいな花が整ったその場所に、ゴミを捨てようという気が湧くでしょうか。

言うなれば、「好循環」を生み出す活動そのものです。

楽曲制作と言う、乱暴な言い方をすれば「無くても生命活動を維持するために必要のないもの」を生業としているからこそ、社会インフラに不可欠ではないが、社会インフラを促進するこのような活動は、認められてほしいと思うところです。もちろん、花を植えようにも周りがゴミだらけでは意味がないですが、少なくとも、花を植えようという意識があれば、花を植えるためのインフラをまずは構築しよう、という気概が湧いてくるものだと思います。

心が乾きやすい今だからこそ、五感で感じ取れるオアシスが、求められています。


楽曲制作承ります!

NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
フォームもしくはEメールにてお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です