(2026)投票してきました

皆さん、おはようございます。

選挙

2/8の衆議院議員選挙に期日前投票してきました。

政治については思うところがいろいろとあるかと思いますが、今回の選挙はこれまでにない大きな意味合いを持つものだと確信しています。
「『負けられない戦いがそこにある』なんていうけど、そもそも戦い自体負けられないじゃないか」というのは確かですが、今回はとりわけその言葉が色濃く出る争いとなるでしょう。

確かに、高齢者などの意見ばかりが聞かれ、若者世代、氷河期世代の意見に耳を傾けようとしないというのはあるかと思います。
ですが、投票に行かなければ、この状況は絶対に是正されません。
なぜなら、票を投じようとしない年齢層にアプローチしても票にならないのであれば、コスパが悪いと切り捨てられるからです。高齢者の方が時間が有り余っているのだから投票率が上がるのは当然、と言うのであれば、尚更時間を作ってでも投票に行くべきでしょう。

過去の記事でも書きましたが…

高齢者という大きな票田は、遠からず枯れます。
その時、そこに向けられていた得票のためのベクトルは、どこへ向くのでしょうか…

いうまでもなく、票田になりうる年齢層や性別…つまり、政治に対して関心がある層です。

ここからは、性格を変えてお伝えします。

確かに今の政治はクソだ。
政治家なんざクソッたれで、誰も国民のことなんざ見ようともしねぇ。
だから選挙のたびに、まだマシなクソを選ぶことを強要される。

だが、政治家がクソッたれなのは、国民が政治への関心を失ったからじゃないのか?
政治に目を向けなければ、政治家は国民に目を向けず、自分たちのやりたいようなことをやる。そこに組織などが絡めば尚更だ。
政治がクソッたれなのは、政治への関心を失った国民が払うべき、ツケともいえる。

だから、四の五の言わず、投票に行け
休日を潰すのが嫌なら、期日前投票をするか、当日朝に散歩感覚で行ってこい。
もし投票する先に悩むなら、真っ白でもいい、投票用紙をそのままぶち込んで来い。

投票権を行使せず、ただ政治を悪者扱いし、政治が悪い、社会が悪いと嘆くことしかできない人間が、大っ嫌いだ。

…以上だ。

投票用紙に何も書かない「白票」は、意味がない行為とは言われます。
その投票はもちろん無効で、白票自体に当選させたい政治家を当選させる力も、当選させたくない政治家を落選させる力も、持ち合わせてはいません。
しかしながら、投票所に行ったという記録は残すことができます
それは、その世代、その性別の人が、政治に関心を持っているというデータとして、政治の世界に共有されます。もし特定の選挙で、特定の層が投票率を上げたとすれば、政治家はその動きに対し、無視することはできません。当然ながら、その理由を分析し、その層へのアプローチを強め、得票を狙いに来ることでしょう。

関心のない層に、政治が耳を傾けることはありません。
投票に、行きましょう…!

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