(2026)初詣に行ってきました

皆さん、おはようございます。

1/11ですが、毎年恒例の江の島への初詣をしてまいりました。
今年の初詣は…

過去に例のない暴風の中の参詣でした。

晴れで気温が低くなかったので幸いでしたが、江の島までの橋の上、風がひどかったのがつらかったですね。

今年の目標としては、SNSでの展開から仕事へのシームレスな誘導、様々なジャンルを素早く効率よく制作できる態勢の確立です。
ただ、その実行のために、前段階が必要になるので、まずはその対処からと行きたいところです。
例えば、様々なジャンルを効率よく作るにしても、制作環境回りを整頓するなど、外堀を埋めるタスクが必要となります。外堀を埋める作業は、隙間時間に進めるなど、ウマく立ち回れたらと思います。


楽曲制作承ります!

NRTサウンドは1曲より楽曲制作を請け負います。
見積・問合せフォームよりお問い合わせください。

金額とは●●の表れ

皆さん、おはようございます。

小銭

楽曲制作に限らず、制作の請負については金銭の授受が伴うものが大多数です。
その金額も、同じ業種、同じ業務内容、同じ成果物でも、金額の差は人により大きく変動します。
依頼する側にとっても、同じ業種、同じ業務内容、同じ成果物でも、提示する金額は人により大きく変動します。

では、依頼する/依頼を請ける際に提示される金額とは、一体なんでしょうか?

事業として、プレミアのあるクリエイターに依頼するから、必要最低限のため…様々な事情が絡んでくると思いますが、往々にして提示される金額の意味とは、これであると考えます。

提示する金額とは、その人の覚悟の度合いである。

プロと言うのは、事業を生業として生きています。
当然、仕事が無く収入が無ければ事業は成り立たず、食べていくことはできませんが、たとえ仕事があったとしても、十分な収入が無ければ事業は成り立たず、同じく食べていくことはできません。
仕事の量と収入額には、必ずしも比例関係があるとは限らないのです。

SNSではよく、クライアントによるクリエイターへの買いたたきが炎上し、やり取りの一部始終を晒すということで問題が浮上することがあります。また、クリエイター自身も実績作りのために無償での作業を公言することがあります。
しかし、クライアントの提示額が低いということは、「提示額が低ければ誰でもいい」と言うことであり、請け負っている業務は誰が担当しても特段問題ないという、品質に対するこだわりがなく、品質のある物を届ける責任を担う覚悟がないと言っても過言ではありません。また、クリエイターの提示額が低いということは、「何か不利な状況があった際に金額を隠れ蓑にする」という逃げ道を作り、請け負っている業務がどう転ぼうとも関知しないと言っているのと同等です。

NRTサウンドの請負金額は、事業を成立させるための金額を提示しているため、趣味の一環や相場に明るくない方にとっては高いと感じることも多いかもしれません。
しかし、その分、案件に対してクライアントが求めるものは何かを察し、クライアントが求める成果に対し不足しているものは何か提案し、楽曲を制作して終わりというだけでなく、楽曲を制作して納品したそこからがスタートだと捉える、「音楽で仕事をお手伝いする」覚悟を持って取り組んでいます。

制作を生業としているのであれば、それこそ同じぐらいの金額で、同じくらいかそれ以上の覚悟を持って仕事に臨んでいる人は少なくないでしょう。もしそこに、平均的な相場を大きく逸する金額を提示する、無償でもいいので仕事をしたいと持ち掛けてくる同業者がいるのであれば、仕事に対する覚悟が怪しいとみてもいいでしょう。安さを売りにする人であれば、ポートフォリオを捏造したり、ひとたび何かあれば仕事を途中で投げ出すなどのリスクを抱え、それはクリエイターに依頼して成果物を得て遂行されるべきプロジェクトを頓挫させる由々しい問題になりかねません。
適当に生成AIに楽曲を放り込んでそれっぽい曲を作らせるのであれば、ものの数十分で楽曲は完成し納品できるため、安く上げることはできると思いますが、楽曲の無断学習が発覚したり、生成AIを使ったことが発覚したことでひとたびトラブルともなれば、企業のイメージダウンにより浮いた金額などあっという間に消し飛びます。

考えてみませんか、対価のこと。


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【2026年】新年のご挨拶

皆さん、新年あけまして、おはようございます。

正月

2026年を迎えました。
去年は申込フォームをGoogleフォームに差し替えるなどのマイナーチェンジを行うなど、準備に費やした1年でした。
今年は、準備から実践へとシフトできればと思います。

2026年の目標

SoundSystem3.4の確立

2018年冬から導入した、NRTサウンドの楽曲制作環境「SoundSystem3」は、現在バージョン3.3ですが、これを3.4へとアップデートしたいと思います。
アップデートのコンセプトは、様々なジャンルにおけるミキシングの最適解の導出です。
迫力を損なわないミックス、商業音楽の音源と同等のラウドネスや周波数分布だけでなく、様々なジャンルの楽曲において、最適なラウドネスを定義することを含みます。

作業環境の最適化

SoundSystem3.4へのアップデートに伴い、様々なジャンルの楽曲制作について、迅速に作業ができる環境を構築します。そもそも、様々なジャンルの楽曲制作が迅速にできる環境を整えることがSoundSystem3.4の確立につながっているため、ある種同義と言えるでしょう。
迅速に制作できるということは、楽曲制作開始から完了までのスパンが短いということであり、それは同じ1週間スパンでの制作としても、楽曲ができてから磨き上げる時間を多く確保できるため、結果としてデリバリーとクオリティの向上につながります。

SNSと連動した制作活動

去年は楽曲を制作しても精力的にSNSでシェアできない状況に陥りました。
楽曲のサンプルは時間経過により古くなるだけでなく、どんな楽曲を作るのかはクライアントが能動的に確認しに行かなければ耳に留まることはありません。
楽曲を制作し、SNSでシェアすることにより、どんな楽曲を作るのかを、クライアントがある程度受動的に情報調達できる状況を作ることが可能となります。

しかしながら、SNSでシェアするためには速度感も大切になってきます。
速度を重視すれば、制作に費やせる時間は限られるだけでなく、販売に回すなど再利用性の低い状況が発生しやすくなります。販売するために制作した楽曲であれば、制作時間がかかるためサイクルが長引くこととなります。

現状考えているのは、並行的な制作です。
1曲ずつ制作すれば、制作が終わってから次の曲と、リリースサイクルがいびつになります。しかし、スパンの短い楽曲(短時間で制作できる尺の短い曲)と、販売用の楽曲(長時間の制作時間を要する曲)を並行して制作することで、ある程度リリースのサイクルの安定性を確保することができ、販売用の楽曲のストックも増やせることとなります。
また、過去に制作した楽曲でも、季節的なコンセプトを設けておくことで、リリースサイクルの安定性に加担することが可能となるでしょう。

2026年が始まりました。
いかに効率よく楽曲制作ができるか…その追求のための1年となりそうです。


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